シルク博物館へ研修

2024年4月29日

大使ブログ


こんにちは。
第12代目横浜スカーフ親善大使の山田佳奈です。
4月27日、第12代横浜スカーフ親善大使の任命式後にシルク博物館へ研修に行って参りました。

 

 

受付階では、シルクが出来上がるまでの工程やシルクと横浜の歴史等について解説して頂きました。また幸運なことに、飼育中の蚕が繭を作る様子も見学させて頂きました!


蚕が作る1個の繭からは約1,300mもの長さの糸が取れるそうで、東京スカイツリーを1周しても余るほど長いということに大変驚きました!

階段を上がった先では、
4月27日(土)から6月2日(日)の期間で
”春の企画展”として開催されている
”婚礼衣装特集”の展示物が広がっていました。
江戸時代から昭和時代にかけての花嫁衣装が多数展示されており、時代ごとの模様・色彩の移り変わりが感じられました。特に松竹梅鶴亀模様や絞りのデザインが施された衣装がとても豪華で魅力的でした!

研修を通して、横浜スカーフに使用されているシルク生地は、蚕の状態から長い時間と工程を経て作られていること、そしてその細い糸のおかげで肌に優しい素材が出来ていることを学びました。
4月27日(土)から6月2日(日)の期間で
春の企画展”婚礼衣装特集”が開催されております。
みなとみらいにお越しの際には是非シルクセンター2階のシルク博物館にもお立ち寄りくださいませ。