任命式ならびに襷授与式
2026年4月22日
大使ブログ
皆さま はじめまして
第14代 横浜スカーフ親善大使の鈴木文(すずきふみ)です。
今期最年長、抗うところは抗い、流れにまかせるところはまかせて、頑張ってまいります!
お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

4月18日
横浜象の鼻テラスにて、私たち第14代6名と2代目特別大使立川うぃんさんの任命式ならびに襷授与式が行われました。
多くの方に見守られる中、松村会長から一人ひとり任命証をいただき、いよいよ大使としての活動が始まります。
皆一様に表情がほんの少し凛々しくなったように感じられました。

襷は歴代大使から授与していただきました。15年続いてきた横浜スカーフ親善大使の名に恥じぬよう、精進してまいります。
1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

J:COMさんをはじめ、報道陣の方々も取材に来てくださいました。横浜スカーフ親善大使をどこかでご覧になったら、是非感想を聞かせてくださいね!

任命式当日は、パネルディスカッションにて大使全員、最前列で横浜スカーフについて勉強させていただきました。
日本がシルクスカーフで世界一になれた理由、プリント技術、縫製へのこだわりなど、興味深い内容を分かりやすくご説明いただきました。

会場では、横浜ファッションデザイン専門学校生によるスカーフドレスファッションショーをはじめ、染色体験やスカーフシュシュ作りなど多彩なイベントが行われました。
私達も体験させていただいたハンドプリント実験(手捺染実演体験)も大人気でした。世界に誇る横浜スカーフのプリント技術の一端を簡単に体験できるようアレンジしてくださっています。
これら各種スカーフイベントは、
4/25〜5/5 国際貿易観光会館シルクセンターで行われる「ファッションウィーク第2弾」でも行います。
詳しいイベント日程は https://www.yokohamascarf.com/news/5525/ でご確認くださいませ。皆さまのご来場をお待ちしております。

この日は、春の海風がとっても心地よい、お天気に恵まれた任命式日和でした。
任命式後、象の鼻テラスから徒歩2分ほどのシルク博物館で、横浜繊維振興会の松村会長にシルクや繭についてご指南いただきました。
小さな繭玉1つからとれる糸は、輝く切れ目のない1本の糸。その長さは1000〜1500mにもなるのだそうです。
カイコを「お蚕様」と呼んでいた当時の方の気持ちが少しだけわかったような気がしました。

いつでも自動で糸繰りをしている様子が見られる機械です。繭から出る糸を7本撚り合わせ、それをまた4本合わせて横浜スカーフを作る糸が出来上がります。美しい作業に、つい見入ってしまいました。
シルク博物館は、シルクについての知識が増えることはもちろん、少し涼しくて明るすぎない(シルクを守るためです)落ち着いた穴場観光スポットです!大さん橋目の前という好アクセスですから、皆さま是非お立ち寄りくださいませ。

さぁ、今年度もイベント盛りだくさんです。
第14代6名と立川うぃんさんで、横浜スカーフをさらに盛り上げてまいります!
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