第74回 ザよこはまパレード

2026年5月7日

大使ブログ


みなさんこんにちは!
第14代横浜スカーフ親善大使の柴山静華です!

5/3は、第74回 ザよこはまパレードに参加して参りました。

山下公園から出発し、赤レンガ倉庫前を通過して、伊勢佐木町6丁目まで約3.4kmのコースです。

毎年晴れの日が多い、ザよこはまパレードですが、今年もありがたいことにお天気に恵まれた一日でしたね!

なんと今年はディズニーキャラクターや、名探偵コナン、プリキュアなど、豪華なゲストも大勢参加しており、沿道は大盛り上がり!

 

小さなお子さまから大人の方まで、たくさんの笑顔で溢れていて、緊張していた私たちまで自然と笑顔になりました。

私たちは横浜繊維振興会として、横浜ファッションデザイン専門学生のみなさんと一緒に参加。

第14代横浜スカーフ親善大使だけでなく、歴代の横浜スカーフ親善大使の先輩方と一緒に躍らせていただき、とても楽しかったです!
もちろん、第2代横浜スカーフ特別大使の立川うぃんさんも一緒に歩きました。

 

 

沿道では「スカーフ素敵ですね!」「頑張ってください!」と温かいお声をかけていただく場面も多く、改めて横浜の皆さまの温かさを感じることができうれしかったです。
手を振ってくださる方もたくさんいて、そのたびに元気をいただき、最後まで楽しく参加することができました!

横浜スカーフは、横浜を代表する地場産業のひとつです。
鮮やかな色彩や繊細なデザイン、そしてシルクならではの上品さが魅力で、身につけるだけで気分が華やかになります。

今回のパレードを通して、少しでも多くの方に横浜スカーフの魅力を知っていただけていたら幸いです。
実際にスカーフをご覧になって興味を持ってくださる方もいらっしゃり、横浜スカーフ親善大使として活動している身として、とても嬉しく感じました。

 

またイベントを通して、世代を超えて横浜を盛り上げられることの素晴らしさを改めて実感しました。

実は私自身、ザよこはまパレードに参加させていただくのは、人生で5回目になります。
初めて参加させていただいたのは、約15年ほど前。
私にとって、物心ついた頃から「はまっパレ」は当たり前のものでした。
しかし、大人になっていくにつれて気づくことがあります。
「当たり前なんてものはない」ということ。

港町横濱のメイン通りを封鎖して、このような大規模なパレードを行えるまでに、どれだけの方々の協力があったでしょうか。
そしてそれを、何十年と続けられていること。たくさんのお客さんが絶えず、見に来て下さること。すべてに感謝しています。
歴史あるイベントに今年も参加できたこと、そしてたくさんの方々と笑顔を共有できたこと、心から嬉しい気持ちでいっぱいです。

横濱の街全体が一体となって楽しめるザよこはまパレード。この先、何百年も続いてほしいと思っています!✨

 

最後になりますが、沿道で応援してくださった皆さま、関係者の皆さま、そして一緒に参加した皆さま、本当にありがとうございました!

これからも第14代横浜スカーフ親善大使として、横浜スカーフの魅力や横浜の素敵な文化をたくさん発信していけるよう頑張ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!