大使3名でSUPの初体験

2022年6月10日

大使ブログ


皆さまこんにちは。
9代目横浜スカーフ親善大使の岡田直子です。

先日横浜SUP倶楽部さんにお世話になり、大使3名でSUPの初体験をさせていただきました。

SUPとはスタンドアップパドルボードのことでサーフィンよりも大きめのボードの上に立ちパドルで漕いで水面を進むマリンスポーツです。
アメンボのように水面をスイスイお散歩できます。

ただ、見ていると簡単そうに見えますが、実際にやってみると水面でバランスを取るのが難しく、ちょっとバランスを崩すとジャボンと水中に落ちることになります。

今回のコースは日の出町の大岡川桜桟橋からスタートし、みなとみらい地区までのコースの往復でした。

普段はみなとみらいの地上から海を眺めることが多いですが、今回の海側から見るみなとみらいの風景はまた格別でした✨🏙

 

この大岡川沿いにはシルク製品の輸出が盛んだった明治〜昭和初期にかけて捺染工場が何軒も連なっていたそうです。
この川で染物の余分な染料や糊を洗い流していたそうで、川が赤や青に染まったという話が伝わっています。
シルクの町横浜ならではのエピソードですね。

私は、途中風が強くなって、漕けども漕げどもなかなか前に進めず、スタッフの方に助けてもらいながらやっとクラブまで戻って来ることができました。

陸に上がってくるとヘトヘトでしたがやはり屋外のアクティビティはとても気持ちよく、終わった後は達成感が味わえました。

こちらの横浜SUP倶楽部さんでは毎年12月に、サンタの格好をして横浜みなとみらい地区を綺麗にする「大岡川リバー&リバーサイドクリーン」という活動をしていらっしゃいます。

私もSUPでゴミを拾えるぐらい余裕を持って乗れるように、ぜひまた再チャレンジしてみたいと思いました。

湘南の海まで行かなくてもこんな街中でマリンスポーツが楽しめるなんて横浜は魅力的な街ですね。
みなさんもぜひSUP体験してみませんか?
楽しいですよ〜♫