「NAKA HEART(なか はーと)プロジェクト」

2026年8月9日

大使ブログ


みなさま、こんにちは!
第14代横浜スカーフ親善大使の柴山静華です!

先日、横浜市中区100周年事業の一環で進められている「NAKA HEART(なか はーと)プロジェクト」のPR動画撮影で、シルク博物館を訪れました。

なんと横浜市中区は2027年に区制100周年を迎えます。
これを記念して「NAKA HEART(なか はーと)プロジェクト」が始動。

地域の魅力や活動を未来につなげる取り組みとして、PR動画の制作が各所で行われます。

 

私たちは横浜スカーフ親善大使として、横浜のシルクの歴史を伝え続ける「シルク博物館」を、中区の魅力あふれるスポットの一つとしてご紹介させていただきます。

横浜は、開港以来シルクとともに発展してきた歴史のあるまち。

今回の撮影では、展示を見学するだけでなく、糸繰体験や機織り体験を通して、シルクができるまでの工程や、そこに込められた技術を身近に感じることができました。

実際に、見るだけでなく体験することができるので、子供から大人まで楽しめるのがシルク博物館の魅力です。

横浜開港以来、横浜の産業を支えたシルクの歴史を体感してください。

本物の蚕も観察することができるので、ぜひ現地で見てほしいです。

親善大使として、横浜スカーフやシルクの魅力を発信するだけでなく、その歴史や文化も多くの方に知っていただきたいと思っております。

NAKA HEARTプロジェクトの動画を通して、シルク博物館や横浜の絹文化の魅力が多くの方に伝われば嬉しいです。

動画は、2026年11月頃から、イベントや中区役所のHPにて順次公開予定となります。

ぜひ動画をご覧いただき、実際にシルク博物館にも足を運んでみてください。