『横濱スカーフ親善大使お披露目式』

2026年4月23日

大使ブログ


第14代横濱スカーフ親善大使の矢田彩花です。

4月19日に象の花テラスで開催された横浜ファッションウィーク2026にて、「横濱スカーフ親善大使」としてのお披露目式に参加させていただきました。

多くの皆さまに温かく見守っていただきながら、新たな一歩を踏み出せたことを大変光栄に感じております。会場には色とりどりの美しいスカーフが並び、改めてその魅力や奥深さを実感するひとときとなりました。

ファッションウィーク2日目となる19日は、スカーフアレンジメントショー、スカーフコンサート、スカーフ染色体験や、ハンドプリント、天蚕やまとなでしこトークショーなど見て楽しい体験して楽しいイベント満載でした。

スカーフアレンジメントショーでは、スカーフ講師が一枚のスカーフから多様な結び方を披露されたり、首に巻くだけではないファッションへの取り入れ方を披露されたりと、スカーフをより日常に取り入れたくなるノウハウが満載でした!

ドラム缶から作られた楽器スティールパンを中心にしたスカーフコンサートでは、演奏者さんはスカーフをアレンジした衣装で登場!
ジブリやディズニー、ビートルズなどの親しみ深い曲の数々に大盛り上がり。会場が手拍子とアンコールの歓声につつまれました。

ハンドプリントは私たちスカーフ親善大使も体験させていただき、均一に色をのせる難しさを実感しながら自分で色を選んでハンドプリントしたバンダナはとっても素敵なお土産になりました。

そして当日は、中区マスコットキャラクター”スウィンギー”も登場し、横濱スカーフ親善大使として一緒に普及活動をお手伝いしてくれました!
スウィンギーは子供達に大人気で、たくさんの写真撮影をしていただきました。

スカーフは、身に着ける方の個性を引き立てるだけでなく、装いに華やかさと物語を添えてくれる特別な存在です。歴史と文化が息づく横浜の魅力とともに、スカーフの素晴らしさを、これから多くの方にお伝えしていけることに、喜びと責任を感じております。

これからの活動を通して、より多くの方にスカーフの楽しさや可能性を知っていただけるよう努めてまいりますので、温かく見守っていただけましたら幸いです!

どうぞよろしくお願いいたします!