『ジャックで過ごす楽しい1日』
2021年6月9日
大使ブログ
皆さまこんにちは。
横浜スカーフ親善大使21の岡田直子です。
先日の横浜開港記念日⚓️の夜に、みなとみらいでは10分間、そして最後の1分間は、「医療従事者への感謝とコロナ収束の願いを込めて」横浜市内の全18区でシークレット花火一斉打ち上げが行われましたが、皆様のお宅からもご覧になれましたでしょうか?
その開港記念日にちなみ横浜市開港記念会館(愛称ジャック)にて6月5日(土)に「ジャックで過ごす楽しい1日」というイベントが行われました。
横浜スカーフ親善大使21からは2名の大使が参加させて頂き、スカーフアレンジメントショーなどを行いました。
この日は前日の嵐のようなお天気とはうって変わり晴天に恵まれ、沢山のご来場者をお迎えすることができました。
横浜三塔の写真を撮ってくるとプレゼントがもらえるスタンプラリーや、フラワーベアとの撮影で缶バッジが作れたり、エコバック作りや影絵コーナーなど、沢山の楽しいワークショップが開かれていて、お子様のいらっしゃるご家族連れで賑わいました。
ジャックの愛称で親しまれている大正時代に建てられたこの建物は、華やかでとても美しく、国から重要文化財にも指定されています。
老朽化のため今年の12月から約2年間の修復工事に入るそうで、今回がその前のイベントとしては最後になるとのことでした。
ステンドグラスや大きな装飾窓、天井飾りやアンティークなシャンデリアがとても素敵な建物ですので、まだいらしたことがない方はぜひ修復工事に入る前に訪ねてみてはいかがでしょうか。



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